前に戻る 【エレミヤ記39章1節】

ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが
In the ninth year of Zedekiah king of Judah, in the tenth month, came Nebuchadrezzar king of Babylon and all his army against Jerusalem, and they beseiged it.


A. M. 3414. B.C. 590. the ninth
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔列王紀略下25章2節~25章7節〕
2 かくこのまちせめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記52章4節~52章7節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり~(7) こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書24章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書24章2節〕
2 ひとなんぢこのすなはち今日こんにちしるせバビロンのわう今日こんにちヱルサレムをせめをるなり
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
the ninth
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔列王紀略下25章2節~25章7節〕
2 かくこのまちせめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記52章4節~52章7節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり~(7) こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書24章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書24章2節〕
2 ひとなんぢこのすなはち今日こんにちしるせバビロンのわう今日こんにちヱルサレムをせめをるなり
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
the tenth
〔エステル書2章16節〕
16 かくエステルはわういへめしいれられてアハシユエロスわうにいたれりこれその治世ぢせいだいねん月󠄃ぐわつすなはちテベテの月󠄃つきなり

前に戻る 【エレミヤ記39章2節】

ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
And in the eleventh year of Zedekiah, in the fourth month, the ninth day of the month, the city was broken up.


the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
was
〔列王紀略下25章4節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりてほろぼせされどこと〴〵くはこれをほろぼなかれそのえだ截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ記52章7節〕
7 こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書33章21節〕
21 われらがとらへうつされしのちすなはち十二ねんの十月󠄃ぐわつ五日いつかにヱルサレムより脱逃󠄄者󠄃おちうどきたりてまち擊敗うちやぶられたりと
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよわれかならずなんぢをことごとくつどかならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものあつめん しかしてわれこれ同一ひとつおきてボヅラのひつじのごとく成󠄃ならしめん かれらは人數󠄄ひとかずおほきによりて牧塲まきばなかなるむれのごとくにそのこゑをたてん
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバいひたまはく そのにはうをもんより號呼さけびこゑおこり下邑しもまちよりわめこゑおこり山々やま〳〵よりおほいなる敗壞ほろびおこらん

前に戻る 【エレミヤ記39章3節】

バビロンのわう牧伯等つかさたちすなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんかしらサルセキム 博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわうのそのほか牧伯等つかさたちみなともにいりなかもんせり
And all the princes of the king of Babylon came in, and sat in the middle gate, even Nergal-sharezer, Samgar-nebo, Sarsechim, Rab-saris, Nergal-sharezer, Rabmag, with all the residue of the princes of the king of Babylon.


Nergalsharezer
〔列王紀略下17章30節〕
30 すなはちバビロンの人々ひと〴〵はスコテペノテをつくりクタの人々ひと〴〵はネルガルをつくりハマテの人々ひと〴〵はアシマをつく
〔エレミヤ記39章13節〕
13 こゝをもて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン寺人じじんかしらネブシヤスバン博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわう牧伯等つかさたち
Sarsechim
無し
all the
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれきた國々くに〴〵のすべてのやからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムのもん入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵むかひておのおのそのまうけん
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢらがこのまちそとにありてなんぢらを圍󠄃かこむところのバビロンわうおよびカルデヤびととたたかひてもつところのその武器󠄃ぶきをかへしこれまちのうちにあつめん
〔エレミヤ記38章17節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢもしまことにバビロンわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらばなんぢ生命いのちいきんまたこのまちにてやかれずなんぢなんぢいへ者󠄃ものはいくべし

前に戻る 【エレミヤ記39章4節】

ユダのわうゼデキヤおよび兵卒へいそつどもこれ逃󠄄よるうちわうその途󠄃みちよりふたつ石垣いしがきあひだもんよりまちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが
And it came to pass, that when Zedekiah the king of Judah saw them, and all the men of war, then they fled, and went forth out of the city by night, by the way of the king's garden, by the gate betwixt the two walls: and he went out the way of the plain.


(Whole verse)
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記32章24節~32章30節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん~(30) かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔エレミヤ記38章18節~38章20節〕
18 されなんぢもしいでてバビロンのわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらずばこのまちはカルデヤびとわたされんかれらはをもてこれやかなんぢはそののがれざるべし~(20) ヱレミヤいひけるはかれらはなんぢわたさじねがはくはわがなんぢつげしヱホバのこゑきゝしたがひたまへさらばなんぢ祥󠄃さいはひをえんなんぢ生命いのちいきん
〔エゼキエル書12章12節〕
12 かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
betwixt
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまたちからつよくしやぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほしてこれ戌樓やぐらまできづげそのそとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデのまちのミロをかたくしほこたておほ造󠄃つく
〔エレミヤ記52章7節~52章11節〕
7 こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(11) またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり

前に戻る 【エレミヤ記39章5節】

カルデヤびと軍勢ぐんぜいこれを追󠄃ひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつきこれとらへてハマテのリブラにをるバビロンのわうネブカデネザルのもとひきゆきければわうかしこにてかれつみをさだめたり
But the Chaldeans' army pursued after them, and overtook Zedekiah in the plains of Jericho: and when they had taken him, they brought him up to Nebuchadnezzar king of Babylon to Riblah in the land of Hamath, where he gave judgment upon him.


Chaldeans'
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダのわうゼデキヤはカルデヤびとよりのがれずかならずバビロンわうわたされくちくちとあひかたあひるべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
〔エレミヤ記38章18節〕
18 されなんぢもしいでてバビロンのわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらずばこのまちはカルデヤびとわたされんかれらはをもてこれやかなんぢはそののがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん
〔エレミヤ哀歌1章3節〕
3 ユダは艱難󠄄なやみゆゑによりまたおほいなる苦役くえきのゆゑによりてとらはれゆき もろもろのくに住󠄃すまひて安息やすみず これを追󠄃ふものみな狹隘󠄆はざまにてこれに追󠄃おひしきぬ
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
Hamath
〔民數紀略13章21節〕
21 こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモンやまふもとなるバアルガデよりハマテのいりくちまでにわたるゲバルびとおよびレバノンのひがし全󠄃土ぜんど
〔士師記3章3節〕
3 すなはちペリシテびとの五にんきみすべてのカナンびとシドンびとおよびレバノンやま住󠄃みてバアルヘルモンのやまよりハマテにるところまでをめたるヒビびとこれなり
〔サムエル後書8章9節〕
9 ときにハマテのわうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべてぐん擊破うちやぶりしをきゝ
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
Riblah
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔エレミヤ記52章9節〕
9 カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり
〔エレミヤ記52章26節〕
26 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにるバビロンのわうもとにいたれり
〔エレミヤ記52章27節〕
27 バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
gave judgment upon him
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしきかぜわれよりきたらんいまわれかれらにさばきしめさん
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
in the plains
〔ヨシュア記4章13節〕
13 およそ四萬人まんにんばかりの者󠄃ものいくさよそほひかたせめたゝかはんとてヱホバにさきだちわたりてヱリコの平󠄃野ひらのいたれり
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルにえいりその月󠄃つきの十四ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひおこなへり
〔エレミヤ記52章8節〕
8 こゝにカルデヤびと軍勢ぐんぜいわう追󠄃ひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみなかれはなれてりしかば

前に戻る 【エレミヤ記39章6節】

すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
Then the king of Babylon slew the sons of Zedekiah in Riblah before his eyes: also the king of Babylon slew all the nobles of Judah.


before
〔創世記21章16節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげて
〔創世記44章34節〕
34 われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔申命記28章34節〕
34 なんぢはそのるところのことによりてこゝろくるふにいたらん
〔列王紀略下22章20節〕
20 され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔歴代志略下34章28節〕
28 されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ
〔エステル書8章6節〕
6 われあにわがたみのぞまんとする禍󠄃害󠄅わざはひるに忍󠄄しのびんや あにわが宗族やからのほろぶるをるにしのびんや
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれら嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ そのつまはけがさるべし
slew all
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記34章19節~34章21節〕
19 すなはふたつ分󠄃わかちしこうしあひだ過󠄃とほりしユダの牧伯等きみたちヱルサレムの牧伯等きみたち寺人じじん祭司さいしとこののすべてのたみを~(21) かつわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢらをはなれてさりしバビロンわう軍勢ぐんぜいわたさん
slew the
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンのわうすなはちゼデキヤの子等こたちをその前󠄃まへころさしめユダの牧伯等きみたちこと〴〵くリブラにころさしめ

前に戻る 【エレミヤ記39章7節】

わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり
Moreover he put out Zedekiah's eyes, and bound him with chains, to carry him to Babylon.


chains
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔詩篇107章10節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章11節〕
11 神󠄃かみことばにそむき至高者󠄃いとたかきもののをしへをかろしめければ
〔詩篇119章8節〕
8 われは律法おきてをまもらん われをすてはてたまふなかれ
he put
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダのわうゼデキヤはカルデヤびとよりのがれずかならずバビロンわうわたされくちくちとあひかたあひるべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
〔エレミヤ記52章11節〕
11 またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし

前に戻る 【エレミヤ記39章8節】

またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
And the Chaldeans burned the king's house, and the houses of the people, with fire, and brake down the walls of Jerusalem.


and brake
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいかしらとともにありしカルデアびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこぼてり
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔エレミヤ記52章14節〕
14 また侍衛󠄅じゑいかしらともにありしカルデヤびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこと〴〵こぼてり
burned
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわがみゝにつげてのたまはく におほくのいへはあれすたれおほいにしてうるはしきいへひとのすむことなきにいたらん
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エレミヤ記9章10節~9章12節〕
10 われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ~(12) 智慧󠄄ちゑありてこのことさとひとたれぞやヱホバのくちことばうけてこれをしめさん者󠄃ものたれぞやこのほろぼされまたのごとくやかれて過󠄃すぐ者󠄃ものなきにいたりしは何故なにゆゑ
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふわれこのまちかほむけしは福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんがためなりこのまちはバビロンのわうわたされんかれをもてこれくべし
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢゆきてユダのわうゼデキヤにつげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれこのまちをバビロンわうわたさんかれをもてこれをやくべし
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 されなんぢもしいでてバビロンのわう牧伯等つかさたち降󠄄くだらずばこのまちはカルデヤびとわたされんかれらはをもてこれやかなんぢはそののがれざるべし
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 てきすでにのべてその財寳たからをことごとくうばひたり なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずとめいじおきたまひしに かれらが聖󠄃所󠄃せいじよ侵󠄃をかしいるをシオンはたり
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかのみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダのむすめ保砦とりでこぼち これをにたふし そのくにとその牧伯等きみたちはづかしめ
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔アモス書2章5節〕
5 われユダに遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべて殿とのやか
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん

前に戻る 【エレミヤ記39章9節】

かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
Then Nebuzar-adan the captain of the guard carried away captive into Babylon the remnant of the people that remained in the city, and those that fell away, that fell to him, with the rest of the people that remained.


Nebuzar~adan
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちまち遺󠄃のこされし殘餘のこりたみおよびバビロンのわう降󠄄くだりし降󠄄かうにん群衆ぐんしう殘餘のこれる者󠄃ものとらへうつせり
〔列王紀略下25章20節〕
20 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにをるバビロンのわうもとにいたりければ
〔エレミヤ記39章13節〕
13 こゝをもて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン寺人じじんかしらネブシヤスバン博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわう牧伯等つかさたち
〔エレミヤ記40章1節〕
1 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンかのバビロンにとらへうつさるるヱルサレムとユダの人々ひと〴〵うちにヱレミヤをくさりにつなぎおきてこれをとらへゆきけるが遂󠄅つひにこれをはなちてラマをさらしめたりそののちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記52章12節~52章16節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり~(16) たゞ侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンそののある貧󠄃者󠄃まづしきもの遺󠄃のこして葡萄ぶだう耕󠄃つく者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記52章26節〕
26 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにるバビロンのわうもとにいたれり
captain of the guard
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記39章11節~39章14節〕
11 こゝにバビロンのわうネブカデネザル、ヱレミヤのことにつきて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンにめいじていひけるは~(14) ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
carried
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔列王紀略下20章18節〕
18 なんぢよりいづなんぢうまんところの子等こらうち彼等かれらたづささらそれはバビロンのわう殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔イザヤ書5章13節〕
13 かゝるがゆゑにわがたみ無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろのたみかわきによりてつかれはてん
〔エレミヤ記10章18節〕
18 ヱホバかくいひたまふみよわれこのにすめる者󠄃もの此度このたびなげうたんかつかれらをせめなやましてとらへられしむべし
〔エレミヤ記16章13節〕
13 ゆゑにわれなんぢらをより逐󠄃ひてなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞしらざるにいたらしめんなんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみつかへんこれわがなんぢらをあはれまざるによるなりと
〔エレミヤ記20章4節~20章6節〕
4 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢをしてなんぢなんぢのすべてのとも恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさんかれらはそのてきつるぎたふれんなんぢはこれをみるべしわれまたユダのすべてのたみをバビロンわうわたさんかれかれらをバビロンにうつつるぎをもてころすべし~(6) パシユルよなんぢなんぢいへにすめる者󠄃ものこと〴〵とらうつされんなんぢはバビロンにいたりて彼處かしこにかしこにはうむられんなんぢなんぢいつはりて預言よげんせしことばきゝとももみなしからん
〔エレミヤ記52章28節~52章30節〕
28 ネブカデネザルがとらへうつせしたみごとだいねんにユダびとぜん二十三にん(30) ネブカデネザルの二十三ねん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ユダびとひやく四十五にんをとらへうつしたりその總󠄂すべての數󠄄かずは四せんぴやくにんなりき

前に戻る 【エレミヤ記39章10節】

されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
But Nebuzar-adan the captain of the guard left of the poor of the people, which had nothing, in the land of Judah, and gave them vineyards and fields at the same time.


at the same time
無し
left of
〔列王紀略下25章12節〕
12 たゞ侍衛󠄅じゑいかしらそのある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記40章7節〕
7 こゝ田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいかしらたちおよびかれらにぞくする人々ひと〴〵バビロンのわうがアヒカムのゲダリヤをたててこの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよびくにうちのバビロンにうつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものかれにあづけたることをききしかば
〔エゼキエル書33章24節〕
24 ひとよイスラエルの墟址あれあと住󠄃すめ者󠄃ものかたりてふアブラハムは一人ひとりにしてこの有󠄃たもてり我等われら衆多おほこのはわれらの所󠄃有󠄃もちものさづかると

前に戻る 【エレミヤ記39章11節】

こゝにバビロンのわうネブカデネザル、ヱレミヤのことにつきて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンにめいじていひけるは
Now Nebuchadrezzar king of Babylon gave charge concerning Jeremiah to Nebuzar-adan the captain of the guard, saying,


Now
無し
gave
〔ヨブ記5章19節〕
19 かれはなんぢをむつ艱難󠄄なやみうちにてすくひたまふ ななつうちにても災禍󠄃わざはひなんぢにのぞまじ
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはわれまことなんぢ益󠄃えきをえせしめんためになんぢなやまわれまことにてきをしてそのなやみときわざはひときなんぢもとむることをなさしめん
〔エレミヤ記15章21節〕
21 われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし
〔使徒行傳24章23節〕
23 かく百卒長ひゃくそつちゃうめいじ、パウロをまもらせ、ゆるやかならしめ、かつともこれつかふるをもきんぜざらしむ。
to
〔エレミヤ記37章2節〕
2 かれもその臣僕等しもべらもその人々ひと〴〵もヱホバが預言者󠄃よげんしやヱレミヤによりてしめしたまひしことばきかざりき

前に戻る 【エレミヤ記39章12節】

かれりてあしらへよ害󠄅がいをくはふるなかかれなんぢふごとくなすべしと
Take him, and look well to him, and do him no harm; but do unto him even as he shall say unto thee.


do him
〔詩篇105章14節〕
14 ひとのかれらを虐󠄃しへたぐるをゆるしたまはず かれらのゆゑによりてわうたちを懲󠄅こらしめて
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔ペテロ前書3章13節〕
13 なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。
look well to him
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔エレミヤ記24章6節〕
6 われ彼等かれらをかけてこれをめぐみかれらをこのにかへし彼等かれら建󠄄たてたふさずうゑぬか
〔エレミヤ記40章4節〕
4 視󠄃われ今日けふなんぢくさりときなんぢはななんぢもしわれとともにバビロンにゆくことをよしとせばきたれわれなんぢくあしらはんなんぢもしわれともにバビロンにゆくをあしとせばとゞま視󠄃よこのみななんぢ前󠄃まへなんぢよしとする所󠄃ところなんぢこゝろかなふところに往󠄃ゆくべし
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』

前に戻る 【エレミヤ記39章13節】

こゝをもて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン寺人じじんかしらネブシヤスバン博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわう牧伯等つかさたち
So Nebuzar-adan the captain of the guard sent, and Nebushasban, Rab-saris, and Nergal-sharezer, Rabmag, and all the king of Babylon's princes;


Nebuzar~adan
〔エレミヤ記39章3節〕
3 バビロンのわう牧伯等つかさたちすなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんかしらサルセキム 博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわうのそのほか牧伯等つかさたちみなともにいりなかもんせり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり

前に戻る 【エレミヤ記39章14節】

ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
Even they sent, and took Jeremiah out of the court of the prison, and committed him unto Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan, that he should carry him home: so he dwelt among the people.


Ahikam
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
committed
〔列王紀略下25章22節~25章25節〕
22 かくてバビロンのわうネブカデネザルは自己おのれ遺󠄃のこしてユダのとゞまらしめしたみうへにシヤパンのなるアヒカムのゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり~(25) しかるに七月󠄃ぐわつわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのなるイシマエル十にん者󠄃ものとともにきたりてゲダリヤをうちころし又󠄂またかれとともにミヅパにをりしユダヤびととカルデアびところせり
〔エレミヤ記40章5節~40章16節〕
5 ヱレミヤいまだこたへざるにかれまたいひけるはなんぢバビロンのわうがユダの諸󠄃邑まち〳〵うへにたてて有󠄃司つかさとなせしシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤのもとかへかれとともにたみうちあるひなんぢよしとおもふところにゆくべしと侍衛󠄅じゑいかしらかれ食󠄃糧くひもの禮物おくりものをとらせてさらしめたり~(16) しかるにアヒカムのゲダリヤ、カレヤのヨハナンにいひけるはなんぢこのことをなすべからずなんぢイシマエルにつきていつはりをいふなり
〔エレミヤ記41章1節~41章3節〕
1月󠄃ぐわつごろわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのイシマエルわうの十にん牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムのゲダリヤにいたりミヅパにてとも食󠄃しよくをなせしが~(3) イシマエルまたミヅパにゲダリヤとともにをりし諸󠄃すべてのユダヤびと彼處そこにをりしカルデヤびと兵卒へいそつころしたり
took
〔詩篇105章19節〕
19 かくてそのことばのしるしをうるまでにおよぶ ヱホバのみことばかれをこころみたまへり
〔エレミヤ記37章21節〕
21 こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章13節〕
13 かれらすなはちなはをもてヱレミヤをあなよりひきあげたりヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章28節〕
28 ヱレミヤはヱルサレムのとらるるまでひとや庭󠄄にはりしがヱルサレムのとられしときにも彼處かしこにをれり
〔エレミヤ記39章15節〕
15 ヱレミヤひとや庭󠄄には禁錮とぢこめられをるときヱホバのことばかれにのぞみていふ
〔エレミヤ記40章1節~40章4節〕
1 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンかのバビロンにとらへうつさるるヱルサレムとユダの人々ひと〴〵うちにヱレミヤをくさりにつなぎおきてこれをとらへゆきけるが遂󠄅つひにこれをはなちてラマをさらしめたりそののちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり~(4) 視󠄃われ今日けふなんぢくさりときなんぢはななんぢもしわれとともにバビロンにゆくことをよしとせばきたれわれなんぢくあしらはんなんぢもしわれともにバビロンにゆくをあしとせばとゞま視󠄃よこのみななんぢ前󠄃まへなんぢよしとする所󠄃ところなんぢこゝろかなふところに往󠄃ゆくべし

前に戻る 【エレミヤ記39章15節】

ヱレミヤひとや庭󠄄には禁錮とぢこめられをるときヱホバのことばかれにのぞみていふ
Now the word of the LORD came unto Jeremiah, while he was shut up in the court of the prison, saying,


while
〔エレミヤ記32章1節〕
1 ユダのわうゼデキヤの十ねんすなはちネブカデネザルの十八ねんころヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記32章2節〕
2 そのときバビロンの軍勢ぐんぜいヱルサレムを攻環󠄃せめかこ預言者󠄃よげんしやヱレミヤはユダのわういへにあるひとや庭󠄄にはうち禁錮とぢこめられたり
〔エレミヤ記36章1節~36章5節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにこのことばヱホバよりヱレミヤにのぞみていふ~(5) ヱレミヤ、バルクにひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバのいへ往󠄃くことを
〔エレミヤ記37章21節〕
21 こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記39章14節〕
14 ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。

前に戻る 【エレミヤ記39章16節】

なんぢゆきてエテオピアびとエベデメレクにつげ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふわれわがいひしところの禍󠄃わざはひこのまち降󠄄くださん福󠄃さいはひはこれに降󠄄くださじそのこのことなんぢ目前󠄃めのまへにならん
Go and speak to Ebed-melech the Ethiopian, saying, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Behold, I will bring my words upon this city for evil, and not for good; and they shall be accomplished in that day before thee.


Behold
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔エレミヤ記5章14節〕
14 ゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこのこといふにより視󠄃よわれなんぢくちにあるわがことばとなし此民このたみたきゞとなさんそのかれらを焚盡やきつくすべし
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん
〔エレミヤ記19章12節〕
12 ヱホバいひたまわれこのところとこのうち住󠄃すめ者󠄃ものとにかくなしこのまちをトペテのごとくなすべし
〔エレミヤ記21章7節~21章10節〕
7 ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし~(10) ヱホバいひたまふわれこのまちかほむけしは福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんがためなりこのまちはバビロンのわうわたされんかれをもてこれくべし
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記26章15節〕
15 されなんぢくこれをなんぢらもしわれころさばかなら無辜つみなきもののなんぢらのとこのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものせんヱホバわれ遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべてことばなんぢらのみゝにつげしめたまひしなればなり
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダのわうヒゼキヤのにモレシテびとミカ、ユダのたみ預言よげんしていひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなりこのいへやま樹深きぶか崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ記26章20節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり
〔エレミヤ記32章28節〕
28 ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃よわれこのまちをカルデヤびととバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをるべし
〔エレミヤ記32章29節〕
29 このまちせむるところのカルデヤびときたりをこのまちはなちてこれやか屋蓋やねのうへにてひとがバアルにかうほか神󠄃かみさけをそそぎてわれいからせしそのいへをもかれまたやか
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢゆきてユダのわうゼデキヤにつげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれこのまちをバビロンわうわたさんかれをもてこれをやくべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 なんぢはそののがれずかならとらへられてこれがわたされんなんぢはバビロンわうをみ又󠄂またかれのくちなんぢくちものいふべしなんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記35章17節〕
17 このゆゑ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれユダとヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものとにわがかれらにつきていひし所󠄃ところわざはひ降󠄄くださんわれかれらにかたれどもきかずかれらをよべどもこたへざればなり
〔エレミヤ記36章31節〕
31 われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
〔エレミヤ記44章28節〕
28 されつるぎ逃󠄄のがるる僅少わづか者󠄃ものはエジプトのいでてユダのかへらん又󠄂またエジプトのにゆきて彼處かしこ寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはそのたつところのことばわれのなるかかれらのなるかをるにいたるべし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひたまふわがこのところにてなんぢらをばつする兆󠄃しるしこれなりわれかくしてわがなんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひしことばかならたつことをしらしめん
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
Ebed~melech
〔エレミヤ記38章7節~38章13節〕
7 わういへ寺人じじんエテオピアびとエベデメレクかれらがヱレミヤをあなになげいれしをきけときわうベニヤミンのもんしゐたれば~(13) かれらすなはちなはをもてヱレミヤをあなよりひきあげたりヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
before thee
〔詩篇91章8節〕
8 なんぢのはただこのことをみるのみ なんぢ惡者󠄃あしきもののむくいを
〔詩篇91章9節〕
9 なんぢさきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば
〔詩篇92章11節〕
11 又󠄂またわがはわがあたにつきてねがへることをわがみゝはわれにさからひておこりたつあくをなすものにつきてねがへることをききたり

前に戻る 【エレミヤ記39章17節】

ヱホバいひたまふそのにはわれなんぢすくはんなんぢはそのおそるるところの人衆ひと〴〵わたされじ
But I will deliver thee in that day, saith the LORD: and thou shalt not be given into the hand of the men of whom thou art afraid.


I will
〔ヨブ記5章19節~5章21節〕
19 かれはなんぢをむつ艱難󠄄なやみうちにてすくひたまふ ななつうちにても災禍󠄃わざはひなんぢにのぞまじ~(21) なんぢしたにてむちうたるるときにもかくるることを 壞滅ほろびきたときにもおそるること有󠄃あら
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔詩篇41章2節〕
2 ヱホバこれをまもりこれをながらへしめたまはん かれはこのにありて福󠄃祉󠄃さいはひをえん なんぢかれをそのあたののぞみにまかせてわたしたまふなかれ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。(42) おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
of whom
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるはわれおほいくるしむ請󠄃我儕われらをしてヱホバのおちいらしめよその憐憫あはれみおほいなればなりわれをしてひとおちいらしむるなかれ
〔エレミヤ記38章1節〕
1 マツタンのシパテヤ、パシユルのゲダリヤ、シレミヤのユカル、マルキヤのパシユル、ヱレミヤがすべてのたみつげたるそのことばきけ
〔エレミヤ記38章9節〕
9 わうわがきみよかの人々ひと〴〵預言者󠄃よげんしやヱレミヤにおこなひしことみなよからずかれらこれをあなになげいれたりまちうち食󠄃物くひものなければかれはそのるところに餓󠄃死うゑじにせん

前に戻る 【エレミヤ記39章18節】

われかならなんぢすくはんなんぢつるぎをもてころされじなんぢ生命いのちなんぢ掠取物ぶんどりものとならんなんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
For I will surely deliver thee, and thou shalt not fall by the sword, but thy life shall be for a prey unto thee: because thou hast put thy trust in me, saith the LORD.


because
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇34章22節〕
22 ヱホバはそのしもべのたましひをあがなひたまふ ヱホバに依賴よりたのむものは一人ひとりだにつみなはるることなからん
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきもののすくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇146章3節~146章6節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし~(6) はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ロマ書2章12節〕
12 おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
but
〔エレミヤ記21章9節〕
9 このまちにとゞまる者󠄃ものつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどなんぢらを圍󠄃かこむところのカルデヤびと出降󠄄いでくだ者󠄃ものはいきんそのいのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エレミヤ記45章4節〕
4 なんぢかくかれかたれヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれわが建󠄄たてしところの者󠄃ものこぼわがうゑしところの者󠄃ものぬかこれこの全󠄃地ぜんちなり
〔エレミヤ記45章5節〕
5 なんぢおのれのためおほいなることもとむるかこれをもとむるなか視󠄃よわれわざはひをすべてのたみ降󠄄くださんされなんぢ生命いのちわれなんぢのゆかん諸󠄃すべてところにてなんぢ掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ